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◆ 2026.6.20 どうもありがとう  ◆

【 終了しました 】

こけし展「 今晃の世界 」

 ~2026年6月14日(日)

14日をもちまして、無事こけし展を終了することが出来ました。

足を運んでいただいた方、このhpをご覧いただいて居る皆さん、本当にありがとうございました。

終了間際には、最近入会した名古屋の方と千葉の方が、遠い所駆けつけてくれました。二人とも、良い思い出を持ち帰ったようです。嬉しいですね。

また最終日の14日には、旅行でふらりと美術館に寄った埼玉の方が、今さんのこけしに魅了されたようで、その場でファン倶楽部入会を決めました。こんなこともあるんですね。今晃の奇蹟?!?!

今さんも齊藤も元気な内は、ファン倶楽部を継続しますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。

今こけしは無事撤収し、現在はカメイコレクション展が開催中です。

私の大好きな、佐藤伊太郎こけしが展示されています。皆さん、必見!!

亀井昭伍コレックションより

「古作こけし名品展」

~2026年8月23日まで

仙台市:カメイ美術館

 

◆ 2026.6.7 お待ちしています!  ◆

  こけし展「今晃の世界」も、残すところ一週間となりました。

 大湯時代のこけし界デビュー作や、大鰐・鳴子・弘前時代など初期の優品から近作の4月ファン倶楽部頒布品まで、50数年の仕事の全貌を見ることが出来る、又と無い素晴らしい機会です。

 

 県内外からこけしファンの方が沢山来ていますし、4回も足を運んでくれた方も居ました。まだの方は最後の一週間のチャンスを、大切にして下さい。

 心残りの無いように!

  お待ちしてま~~す!

■1枚目の写真

 第一回頒布:津軽セット

■2枚目の写真

 ファン倶楽部30周年記念頒布

 津軽系こけし7本を3回に分けて頒布(肉筆絵入桐箱入り)

■3枚目の写真

 各種木地玩具の頒布

 毎年1月の正月頒布には、干支の木地玩具をお願いしています

 不定期ですが、「熊」のような話題性のある木地玩具も頒布しています

こけし展「 今晃の世界 」

 開 催 中

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

今晃の世界肖像画

 【 今晃の肖像 】 
by 
MiyukiOhashi 

 

津軽系伝統こけし工人・今晃さんを紹介するhpです。


個人のhpですが、今晃さんの承諾を得ています。
今晃ファン倶楽部を開設し、年4回こけしや玩具の頒布を行っています。
頒布品を紹介しますので、「今晃の世界」をお楽しみ下さい。
会員の募集も行っています。「ファン倶楽部」を参照願います。


ファン俱楽部頒布品やプロフィールは
右上の「 サイトメニュー : 三 」からご覧下さい。

 

◆ 2026.5.16 根性のあるこけし  ◆

 昨日15日夜、久しぶりに大きな地震がありました。

 仙台市内は震度3~4程度でしたが、先月20日の地震より大きく揺れた気がしました。

 カメイ美術館に展示しているこけしが心配で先ほど伺いましたが、1本も転んだこけしはありません~とのこと。

 さすが今さんのこけしは、根性がある!

 とは言っても我が家で出しているこけしは、久しぶりに5-6本ですが倒れていました。

 「今晃の世界」こけし展も残すところ、ひと月を切りました。

 今こけしにたっぷりと触れることの出来る大変良い機会ですので、まだの方はもちろん、一度来た方も、是非足を運んで下さい。お待ちしています。

こけし展「 今晃の世界 」

 開 催 中

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

 

◆ 2026.5.3 こけし展  ◆

  子供さん?の描いた楽しいこけし絵が、準備した落書き帳に沢山描かれていました。

 白石市の全日本こけしコンクールの帰りに、今晃こけし展へ足を運んでくれた方が居ました。

 全日本こけしコンクールには前日から並んだ人も居て、大盛況とのことでした。 こけしイベントの賑わい、いいですねえ!

 またこの日、今さんのこけしが見たいと、3回も来ていただいた方も居て、本当に嬉しいです。

こけし展「 今晃の世界 」

 開 催 中

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

 

◆ 2026.5.2  「美しい本」  ◆

「 美しい本 」

製本装幀家 ティニ・ミウラ のしごと

 ~6月28日まで 仙台市文学館

 初版本や限定本、特装本などに興味のあった若い頃、高級特装本でコレクター本でしか見ることの出来なかったティニ・ミウラ氏の装丁本が、仙台文学館に特別展示されています。

 革装の、まるで宝石のような本の数々で、その美しさに感動しました。

 ティニ・ミウラ氏はドイツ生まれで、ヨーロッパ各地で伝統的な革装本の製本装幀技術を学びました。

 世界のコンクールで数々の賞を獲得し、芸術性の高い限定特装本の装幀家として、国際的に評価されています。

 朝永振一郎や川端康成のノーベル賞賞状の制作にも携わっています。

 晩年を宮城・気仙沼市で過ごしたティニ・ミウラ氏の仕事を通して、西洋における伝統的な手作りの製本装幀本の、知られざる世界が紹介されています。

 お勧め!! 必見!!

 

◆ 2026.4.25 イベント紹介  ◆

  4月25日、こけし展会場でギャラリートークが開催され、各地から、椅子に座りきれないくらい沢山の方に来ていただきました。

 第一部では、齊藤から今晃さんの工人としての歩みや、会員頒布以前のこけしと、今回の展示の中心となるファン倶楽部頒布品について、説明・紹介させていただきました。

 また第二部では、青森・弘前市から来て頂いた今晃さんのお弟子さん、石川美祈子工人による修行時代のお話がありました。

 優しいながらも厳しい修行のようでした。

 石川さんと食事をしていて驚いたのは、師匠から左右の手を自由に使えるようにと言われたそうで、右利きにも関わらず左手で食事をしていたことです。

 今さんの4月頒布品を見て、向かって左目は左手で描いているなと思っていましたが、普通に両手を使って描彩しているとのことでした。

 そうであれば、石川さんも・・・・?

 サプライズで、様々な胴模様の新作こけしを沢山持って来てくれました。

 可愛いこけしをゲットしましたので見て下さい。

 胴模様は「桜です。散りかけの。つい先日弘前の、葉も出て、花びらが散って、花筏のころです」とのこと。

こけし展「 今晃の世界 」開催中

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

5月3日(日)4日(月・祝)午後2時頃~、カメイ美術館に齊藤居ます。

 

◆ 2026.4.23  25日お待ちしています  ◆

こけし展「今晃の世界」が開催中です。

【ギャラリートーク】

4月25日(土)13:30より 展示コーナーにて

ゲスト:石川美祈子さん(師匠・今晃さん)

 5月のGWには「第68回全日本こけしコンクール」が、宮城・白石市で開催されます。

 「今晃の世界」を見てから「全日本こけしコンクール」へ行くか、「全日本コンクール」へ行ってから「今晃の世界」を見るか、なやましい~~!

 5月3日(日)4日(月・祝)午後2時頃~、カメイ美術館に齊藤居ます。

 

こけし展「 今晃の世界 」

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

 

◆ 2026.4.18 第117回頒布品の紹介  ◆

  今回は、令和シリーズ最終回です。(同一木地で、伝統こけしと本人型こけしを頒布中です。

 川越謙作のこけしは、眠りこけしとも呼ばれますが、原のこけしには小さな眼点が入っています。今回の今さんのこけしには、筆使いから生まれる眼点らしきものが入っていたり無かったり。菊模様がリズミカルに丁寧に描かれています。

 本人型こけしは、ずんぐりした胴の太さも相まって、ちょっとむっとした表情が可愛い。胴模様は、力強く芽吹いたふきのとう。

こけし展「 今晃の世界 」開催中

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

【ギャラリートーク】

4月25日(土)13:30より 展示コーナーにて

ゲスト:石川美祈子さん(師匠・今晃さん)

 

◆ 2026.3.17 「今晃の世界」こけし展  ◆

 こけし展「今晃の世界」が開催中です。

 三連休もありますので、多くの方に足を運んで頂ければ幸いです。

 なお、20日(春分の日)午後は、齊藤が会場に居る予定です。(変更があればhpで周知します)

こけし展「 今晃の世界 」

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

(詳細は美術館hp参照)

【ギャラリートーク】

4月25日(土)13:30より 展示コーナーにて

ゲスト:石川美祈子さん(師匠・今晃さん)

 

 

◆ 2026.3.11 あの日を忘れない  ◆

 東日本大震災から15年。

 災害は忘れたころにやって来ます。日頃の備えが大事。

 我が家では、背の高い家具はしっかり固定し、トイレ用に湯舟は絶対空にしない。15年前は、雪を湯舟に運んだりもしました。

 あの日を忘れない。

 

◆ 2026.3.1 こけし展「今晃の世界」 ◆

 カメイ美術館のご厚意で、こけし展「今晃の世界」が間もなく始まります。

 今回は、4月のギャラリートークへ今晃さんのお弟子さんでもある、石川美祈子さんがゲストで来てくれることになりました。

 師匠今さんのこと、石川さん自身のこと、色々楽しい話が聞けると思います。

 多くの方に足を運んで頂ければ幸いです。

 なお、開催初日の10日(火)午後と、20日(春分の日)午後は、齊藤が会場に居る予定です。(変更があればhpで周知します)

こけし展「 今晃の世界 」

2026年3月10日(火)~6月14日(日)

仙台市・カメイ美術館にて

    (詳細は美術館hp参照)

【ギャラリートーク】

4月25日(土)13:30より 展示コーナーにて

ゲスト:石川美祈子さん(師匠・今晃さん)

 

◆ 2026.2.1 第116回頒布品の紹介  ◆

 今さんと話しましたが、大館も、実家のある青森・津軽地方も、例年にない大雪で、雪片づけが大変だとのことでした。

 1月15日に青森・棟方志功記念館の学芸員が我が家に来たのですが、その日の仙台は雪も無く快晴の良い天気で、大雪の青森市内から来た人にとっては、とても羨ましいことのようでした。

 学芸員が来たのは、以前お知らせしていた、寄贈予定の「棟方志功描彩こけし」を受け取るためです。

 伝統こけしについて説明したり、名工盛秀太郎木地の三姉妹こけしの内の1本ということを話すなどし、この作品の良さを十分理解して頂いたうえで、お渡しすることが出来ました。 

 良い所に納まりそうです。

 正月頒布は、挽納め・初挽きこけしと、干支の「午」です。

 挽納めこけしは、ちょっと釣り目で驚いたような表情。

 胴には、炎とも華とも見える抽象模様が。

 初挽こけしは少し憂いを含んだ可愛らしい表情。

 胴には花とも木の実とも見える模様。

 今さんによると、特に何の花と決めて描いてはいないとのことでした。

 干支の「午」ですが、普通馬の尻尾は垂れているのですが、今回の「午」は尻尾がピンと元気が良いです。今さんに聞いたら、八幡駒が頭にちょっとあったかな、とのこと。言われてみると、そうですね。

 胴から足にかけてのカーブが美しく、背中の赤い鞍が目出度いです。

 残念ながら、こけしは乗りません!

◆ 2026.1.1 謹 賀 新 年​ ◆

2026年が、皆さまにとって、穏やかで良い年でありますように。

今年、仙台市カメイ美術館のご厚意で、今晃こけし展を開催することになりました。沢山の方に足を運んでいただきたいと思います。

   「今晃の世界」こけし展

   2026年3月10日~6月14日

   仙台市カメイ美術館にて

今年も、楽しい頒布会にしますので、どうぞよろしくお願い致します。

◆ 2026.1.1 届きました​ ◆

今晃さんから、幸運と飛躍を願った「跳ね馬」の年賀が届きました。

正月頒布の干支、どんな「馬」が届くのか、こちらも楽しみです。

◆ 2026.1.1 ファン倶楽部会員へ​ ◆

会員の皆さまにお送りした年賀はがきは、今晃さんの肉筆絵入りです。

喜んで頂けましたでしょうか?

今さんから、「会員の皆さんへ、どうぞよろしく!」との事でした。

 

◆ 2025.11.1 今晃さん元気です  ◆

 実家へ用事があって行ったのですが、途中今さん宅へ寄りました。

 相変わらず飄々としていて、元気にしていました。

 新入り猫ちゃん3ヵ月前と比べ、随分大きくなりました。まだ遊び盛りで障子は穴だらけ。でも、とっても可愛いです。

 今年も残すところ2ヶ月。

 次回2026年正月頒布は、干支と本人型こけしの頒布を予定しています。来年午年に、どんな干支の玩具が送られて来るか楽しみですね。

 30周年記念頒布は、今さん本人も伝統こけしの良いセットになったと喜んでいました。

 

 

◆ 2025.10.31 第115回頒布品の紹介  ◆

 今年の夏はこれまで以上の猛暑続きでしたが、涼しくなったと思ったら秋を感じる間もなく冬の寒さです。今さんの所では、早くからコタツを出していたようです。

 高市政権がスタートしましたが、景気が良くなり、誰もが安心して暮らせるより良い社会になるといいですね。

 それにしても熊騒ぎで東北は大変な状況です。我が家の前の森林公園でも、目撃情報がありました。皆さんも熊にご注意を!!

 今回の頒布品は、ファン倶楽部発足30周年記念頒布の最終回です。

 だるま模様は斎藤幸兵衛型こけしです。

 木村弦三コレクション「津軽のこけし」掲載のこけしを参考にしています。きりりとした表情に、少し横を向いたにらみの効いた達磨。達者な筆使いから生まれた良いこけしです。

 カンカン帽のこけしは山谷権三郎(多兵衛)型こけしです。

 ドングリまなこにおちょぼ口。カンカン帽がおしゃれで可愛いです。にじみやかすれのロクロ模様も味わいがあります。

 今回の頒布こけし2本で、桐箱に納まる「30周年記念頒布:津軽系伝統こけし・7本セット」が完成です。

​*何組か取り置きがあります。新規入会者にお分け出来ます。

 

◆ 2025.9.27 重要文化財級!のこけし  ◆

仙台市カメイ美術館で、重要文化財級のこけし、天江コレクションの展示が始まりました。

 『 こけし美の発見者・天江富弥氏の蒐めたこけし 』

 仙台市:カメイ美術館にて

 2025年9月23日~12月7日(日)まで

 *11月16日(日)14時より、高橋五郎氏によるギャラリートーク

 

 このコレクションは、天江富弥氏が明治から昭和初期にかけて自ら集めたもので、個人の纏まったコレクションとしては、最も古く貴重なものです。

 西山弁之助や渡辺作蔵らの幻のこけし、佐藤丑蔵のフランケンシュタインと呼ばれるこけし、津軽系では大正末から昭和初期のこれまた大変貴重で珍しい盛秀太郎や島津彦三郎のこけしなどなど、絶対見逃せないこけしの数々です。

 いずれも大人を相手にして作られたものではなく、自然から生まれた美を内に秘めた、名品中の名品揃いです。

 必見!!​

 

◆ 2025.9.6 敬さん最高賞受賞おめでとうございます ◆

以前から注目していて唯一推しの鈴木敬さんが、念願の「第70回全国こけし祭りコンクール」で、最高賞の「文部科学大臣賞」「全国こけし祭り会長賞」を受賞しました。

受賞の知らせを聞いて早速、鳴子まで行って来ました。

審査員10人全員一致の受賞こけしは、素晴らしいです。

本当に、おめでとうございます。

帰って早々に、2018年第64回初出品時の即売こけしを、久しぶりにタンスから出して飾っています。

我が家の尺2寸の大寸こけしも、表情がとてもいいんです。

 

◆ 2025.9.6 こんな素敵な写真が! ◆
 

ファン倶楽部会員のT・Mさんから、こんな素敵な写真が届きました。

7月に写した我が家の写真は、久しぶりに取れた今さんの笑顔だと思って掲載しましたが、残念ながら可愛い猫ちゃんはブレブレでした。

T・Mさんの写真は、猫ちゃんがとても可愛く写っていて、なんて素敵なんでしょう。最高!!

​じゃれている手前の小寸こけしは、石川さんのこけしだそうです。

こけしも可愛い! 手は今さんの奥さまかな??

 

◆ 2025.8.18 こんな素敵な保管箱が! ◆
 

ファン倶楽部会員のA・Tさんから、こんな素敵な写真が届きました。

これまでも木地玩具の頒布品を送ると、収納箱を手作りしていました。

今回は、30周年記念頒布品が肉筆桐箱入りということで、特に手の込んだ素晴らしい箱を作りました。

頒布品を大切にする気持ちがひしひしと伝わり、大変嬉しく思います。

次回頒布で、「こけし絵桐箱入り・津軽系伝統こけし7本セット」完成の予定です。

*何組か取り置きがあります。新規入会者にお分け出来ます。

 

◆ 2025.7.24 第114回頒布品の紹介 ◆
 

6月から既に猛暑の日が続き、今日7月24日は全国的に気温が上がり、北海道・北見市で39度になるなど、記録的な暑さとなっています。

外で作業する方は特に大変ですが、休息と水分補給で、熱中症には十分注意して欲しいですね。

 

頒布こけしは、ファン倶楽部発足30周年記念と言うことで、伝統的なこけしをお願いしています。2回目です。

ロクロ模様は佐藤伊太郎型です。毎日暑くて元気が出ないなあという表情?に、紫と朱のシンプルなロクロ模様がおしゃれ。

眠りこけしは川越謙作型です。眠っているようですが、瞳があるんです。口元が目立ちますが、今さんによると、原のこけしは思いのほか口が大きいんです、とのこと。良~く見ると、菊模様の筆使いがとても繊細で優美です。

今回は、絵入の箱を準備しました。実は10周年・20周年記念の頒布品も箱入りでした。今さんに桐箱を準備し絵付けをお願いしたところ、届いたのがこれです!箱の表にこけし絵をお願いしたつもりでしたが、何と箱の内側にスイセン模様のこけし絵とトウモクレン。(5月に依頼しました)

30周年記念頒布に相応しい、素晴らしい箱になったと思います。

次回の頒布品で、桐箱入り津軽系伝統こけしセットが完成する予定です。

 

◆ 2025.7.21 今晃さんに会って来ました ◆
 

青森からの帰り、大館の今さんに会って来ました。大舘も暑い!

114回頒布の箱を受け取った会員が、大喜びですよと伝えたところ、今さんも嬉しそうにしていました。

そんなこともあってか、久しぶりににこやかな写真が撮れました。

嶽から連れ帰った「まるちゃん」は隣の部屋でごろり。

​最近哺乳瓶でミルクを飲ませて漸く元気になったという、迷い子猫「名無しちゃん」も居ました。

写真は、子猫を抱っこして一緒に写そうとしたらいきなり逃げ出して、今さんも私も大慌ての瞬間です。

「名無しちゃん」のお陰で良い写真が撮れました!!

今年は、青森県の生んだ世界の版画家棟方志功の没後50年です。

県立近代文学館に、津軽系工人盛秀太郎を讃える直筆原稿があるということで、

今月7月19日から開催される「棟方志功と青森の文人たち」展に、我が家の

「秀太郎木地・志功描彩こけし」が展示されることになりました。

県立美術館でも、記念の作品展が開催されます。

もうすぐねぶた祭りですので、是非青森へ行って頂き、文学館と美術館へ足を

運んで下さい。

なお、このこけしは特別展終了後に、棟方志功記念館へ寄贈する予定です。

良い所に納まりそうです。

 

【第114回ファン倶楽部案内文・訂正】 県立近代美術館 ⇒ 県立近代文学館

 

◆ 2025.7.19 棟方志功没後50年記念展 ◆

 

特別展「棟方志功と青森の文人たち」

 7月19日~10月19日:青森県近代文学館にて

棟方志功が、盛秀太郎のこけしを讃えた直筆原稿が、展示されています。

版画や書、沢山の志功装丁本と共に、縁あって我が家の「盛秀太郎木地・棟方志功描彩こけし」と、開運なんでも鑑定団出演の「盛秀太郎こけし」を展示させていただくことが出来ました。

 

棟方志功没後50年記念展「青森の子 世界のムナカタ」

 7月19日~11月3日:青森県立美術館にて

 

昨年3月棟方志功記念館が閉館し、財団の作品全てが県立美術館に移されました。展示室も拡大され、記念展ということもあってか、これまで見たことの無い作品や大作の版画が展示してあり、大変見ごたえのある素晴らしい作品展でした。

また、今最も注目されている世界的なアーティスト、奈良美智作品が目当てだと思いますが、海外のお客さまが沢山居ました。

この機会に海外の若い方にも、棟方作品の素晴らしさを知って頂ければと思います。

志功描くこけし絵とツーショット。皆さん、丸眼鏡を掛けていました!

縄文時代中期「ヒスイ製大珠」(重要文化財)

 三内丸山遺跡センター:常設展示

この美しいヒスイ大珠が見たくて、久しぶりに三内丸山遺跡へも行きました。

いったい誰が何のため、どのようにしてこんな美しい珠を作ったんでしょう? いったい誰が持っていたんでしょう? 謎・謎・謎・・・

メッセージを送信いただければ、
折り返しご連絡いたします。

送信ありがとうございました​​

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